平成29年度
社会基盤メンテナンスエキスパート山口(ME山口)養成講座
受講の皆様へ


快適で安全に学んでいただくために
山口大学工学部社会基盤メンテナンスエキスパート(ME山口)事務局では、皆さんが快適で安全に学んで頂くために次のことを定めていますので、ご協力をお願いします。

<共通事項>
□これまでの職場とは環境が変わりますので、体調を崩しやすくなります。食事、休養、睡眠を十分に
されるなど、各自で健康管理に留意して下さい。通学は余裕をもってお出かけ下さい。
□体の具合が悪い時は、お近くの事務局スタッフ又は講師に、ためらわずに申し出て下さい。
□受講期間中の身の回りの整理・整頓に心がけて下さい。

<フィールド実習>
「現場は危険がいっぱい」です。「自分も怪我をしない、周りの人(受講生や講師等)も第三者(歩行者、自転車、車)にも怪我をさせない」という認識をもって行動して下さい。

<共通事項>
□実習中は講師又は引率教員の指示に従って下さい。
□保護帽、安全靴、反射チョッキ、長袖を着用して下さい。
□保護帽のひもはしっかり締めて下さい。
□近視目視や遠望目視の実習では、周りの地形や障害物の有無を事前に把握して下さい。調査に気を取られて転倒や落下の事故を招きやすくなります。
□フィールド実習時の交通規制の外側に不用意に出ないでください。交通事故を誘因しますので要注意です。
□点検ハンマーを用いた打音検査の実習では、勢いよく覆工コンクリート等を打撃すると、飛散したコンクリート小片や塵が目に入る恐れがあるので十分注意してください。また、周辺の受講生にハンマーが触れないよう安全確認して打音検査を行って下さい。
□歩行者、自転車の通行を優先させて下さい。
〈高所作業車、橋梁点検車〉
□乗降車時およびバケット内で必ず講師の指示に従ってください。トンネル、橋下では頭上に注意して下さい。
□高所恐怖や低血圧症などの理由から「高所は苦手」という方は、必ず講師に申し出て下さい。「無理や我慢は禁物」で思わぬ事故を招く場合があります。
□高所作業車上で打音検査の実習を行う場合は、飛散物による被害防止のため下方に人、通過車両がいないことを確認して打撃してください。また、点検ハンマーや懐中電灯等を落下させないように注意して下さい。

<熱中症対策>
□各自で飲み物を持参し、こまめに水分補給をして下さい。
□頭痛、はきけ、めまい等の症状が現れた場合は、ためらわずに講師に申出て下さい。

養成講座持ち物について
メンテナンスエキスパート(ME山口)養成講座中に必要になりますので、下記の備品の準備をお願いいたします。

<座学の受講について>
1.筆記用具

<フィールド実習の受講について>
1.ヘルメット
2.リュックサック(両手を使えるので、あれば便利です)
3.軍手
4.飲み物
*その他の備品は、用意いたします。
ご不明な事がございましたら、下記事務局までご連絡いただきますようお願いいたします。


社会基盤メンテナンスエキスパート山口(ME山口)養成講座における合格認定の取消について

合格認定の更新と取消についてPDF版(132KB)







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